SHR方式の脱毛とは。回数や時間、効果など

SHR脱毛

脱毛サロンによっては、SHRという方式を採用しています。あまり痛みは強くなく、多彩な体毛に対する施術が可能なのです。ただし施術の必要回数は、パーツに左右されます。デリケートゾーンや手足の体毛は、必要回数は若干多めになるからです。

体毛の球根にダメージを与えるSHR

SHR脱毛は、毛の種にダメージを与えていきます。毛乳頭ではありません。
多くのサロンでは、フラッシュの光で毛乳頭という箇所にダメージを与えます。
体毛の根っこにあるのですが、痛みは少々強めです。場所が場所だけに、かなり熱く感じられる事もあります。
ですがSHRの場合は、どちらかといえば種にダメージを与えるのです。やや弱い熱を浴びせるので、毛乳頭にダメージを与える方式と比べると、特に気になる痛みはありません。
ある意味、球根に対してダメージを与える方式になります。草花にしても、根元の部分には球根があるでしょう。
球根が残ったままの状態では、また草が生えてきてしまいます。しかしSHRは球根にダメージを与えていくので、体毛も生えなくなる訳です。

SHRの施術が必要な回数

このSHRという方式は、必要回数は若干多めになる事があります。冒頭でも触れた通り、腕や脚やハイジニーナなどのパーツは少々時間がかかります。
だいたい10回ぐらいは施術を受ける必要があります。毛乳頭にダメージを与える方式なら、手足は6回目安ですし、ハイジニーナは8回目安です。
またSHRは脇の下は10回ぐらい必要ですが、毛乳頭にフラッシュを照射する場合は8回目安になります。
しかし、それもパーツ次第です。顔というパーツの場合、毛乳頭の方式は16回目安になりますが、SHRは10回ぐらいで済む傾向があります。

黒色の毛でなくても問題ない

このSHR方式は、多彩な色の体毛に効果を発揮してくれます。
他の方法の場合、体毛の色は黒くないと施術が難しい事も多いです。
フラッシュの光は黒い色に吸収されるので、白髪や金髪ですと十分な効果を発揮してくれない事があります。
ですがSHRは、色はあまり関係ないのです。たとえ白髪や金髪でも、比較的強い効果を発揮してくれる傾向があります。
それと産毛です。そもそも脱毛サロンによっては、産毛に対する施術が難しい事があります。
産毛はあまり色が濃くありませんから、たとえフラッシュの光を照射しても、効果が十分発揮されないからです。
しかしSHRは問題ありません。あくまでも体毛の球根にダメージを与える方式なので、基本的には色に左右されません。

施術の所要時間が短い

それとSHRは、忙しい方にはおすすめです。この方式の場合、施術はあまり時間はかかりません。
例えばあるサロンの場合、全身脱毛でも15分くらいで施術が完了します。施術自体よりも、むしろ着替えの方が時間がかかります。
サロンによっては、12分ぐらいで施術が完了するのです。
というのもSHRの場合、一気に1,000本近くの体毛に働きかけてくれます。
それだけスピーディーに施術が完了するので、普段忙しくてあまり施術に時間が取れない方にはおすすめです。

効果が長く続く保証は無い

ただSHRにはデメリットもあって、効果が長続きするかどうかは微妙な一面があります。何十年か経過した時に、また体毛が生えてくる可能性も否定できません。
SHRは、比較的新しい方式になります。永久脱毛が可能とは断言できませんし、不透明な要素はあります。
それとSHRは、脱毛サロンの選択肢は若干限られてきます。比較的最新の方式という事もあり、採用しているサロンの数はあまり多くありません。
しかし痛みはそれほど強くありませんし、短時間で施術が完了するメリットは大きいので、そのSHR方式を採用しているサロンを選んでいる方も多いです。

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