SSC方式の脱毛の主なメリットとデメリット

ssc方式脱毛

脱毛サロンによっては、SSCという方式を採用しています。
多くの大手のサロンが採用している方式ですが、基本的には光エネルギーで脱毛を行いますが、光に反応するジェルを使う点に特徴があります。
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ジェルで抑毛していくSSC方式

脱毛サロンで施術を受けていると、肌の表面にジェルが塗られる事があります。ジェルの中には細かい粒子が入っていて、体毛の根元の部分に浸透する性質があります。

ただジェル単体では効果がありません。あくまでもサロンが採用している光を照射しないと、ジェルは反応しないようになっています。

光が照射されると、ジェルの中にある粒子が破裂して、細かくなった物が根元の部分に到達します。その粒子の中には抑毛成分が入っている訳です。

根元から発毛を抑えてくれる訳ですから、何回かSSCの施術を受け続けていれば、いずれ体毛も生えづらくなってきます。

この「ジェルを使用する」という点は、SSC方式の大きな特徴の1つです。他の方式ですと、わざわざ肌にジェルを塗らないことも多いです。

強い痛みは生じづらい

このSSC方式は、痛みに特徴があります。他の方法と違って、あまり強い痛みもありません。なぜ痛みが生じないかというと、光が直接根元に働きかける訳ではないからです。

他の方式で痛みを伴ってしまう理由は、熱によって根元の部分にダメージを与えるからです。多くのサロンでは光を根元の部分に照射しますが、その際に熱が発生します。

かなり温度が高めなので、体毛の周辺にある神経が反応してしまい、激痛を伴ってしまう事があります。

しかしSSC方式の場合は、ジェルが根元に浸透していきますから、特に強い痛みが生じる訳ではありません。ですから施術の痛みが心配な時は、SSC方式はおすすめです。

毛周期には左右されない

それとSSCは、あまり毛周期を気にする必要はありません。比較的スピーディーに施術を受けられるメリットがあります。

脱毛サロンによっては、施術は時間がかかってしまう事があります。毛周期などを考慮しなければならず、肌の深くにある体毛が頭を出すまでは、しばらく待たなければなりません。

ところがSSC方式の場合、その毛周期はあまり関係ありません。ジェルを浸透させる方式ですから、比較的短い期間で施術が完了する事も多いです。

施術は比較的短時間で完了する

またSSC方式は、施術の所要時間にも特徴があります。それほど長い時間がかかる方式ではありません。

脱毛サロンによっては、施術が完了するのは2時間以上かかってしまう事があります。特に全身脱毛などは、かなり長い時間を要してしまう事が多いです。

しかしSSC方式であれば、せいぜい1時間や1時間半ぐらいで施術が完了します。普段忙しいサラリーマンの方々の場合、速やかに施術が完了するに越した事はないでしょう。

忙しい方でも施術を受けやすいのは、SSC方式の大きな魅力の1つです。

SSCの脱毛の主なデメリット

ただしSSC方式にもデメリットはあります。肌の色に左右されますから、日焼けした状態の肌では少々難しいケースが多いです。

SSC方式は、結局は肌に光を照射する事にはなります。という事は、肌の色が若干黒っぽくなっていますと、光に反応してしまう事はあります。

秋の時期などは、肌が日焼けしている事もあるでしょう。肌が若干黒いとトラブルが生じてしまう可能性があるので、施術を断られてしまうケースが多いです。

それとSSC方式は、効果が発揮されるのは若干時間がかかります。ジェルの抑毛成分が肌に十分浸透するのは、少々時間がかかる事も多いです。

だいたい2週間や3週間ぐらいかかると見て良いでしょう。他の方式ですと、1週間ぐらいで効果が発揮されるケースも多いです。

このようなデメリットはありますが、それほど痛みは強くありませんし、毛周期にも左右されづらいメリットは大きいです。ですから、よく大手のサロンはSSC方式を採用している訳です。

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